第68回通常総代会

議長 板倉 正直  岡崎支部  副議長 鈴木祐司 三河南支部


平成31年度事業計画 昨年度(平成30 年度)事業報告と事業計画をふまえて、本年度(平成31 年度)の事業計画を考えてみた。 昨年度は次の各種関連団体との共同事業に参画しそれぞれ大きな結果を残すことが出来た。 ① 国や愛知県の行政との共同事業について。 ☆ 国産花きイノベーション 家プロジェクト(31 年2~3 月実施済み) ☆ 花の王国あいち県民運動実行委員会の「あいちの花育推進事業」 ☆ 花の国日本協議会・FVあいち実行委員会の「フラワーバレンタイン」 ② 大手スーパーからの信頼による事業(mozo) ③ 名花協独自の事業  誕生日花による366 日カレンダー(花ことば付)の推進とその花束への活用  リハビリキットを使った一般向けの花育の活用 行政との共同事業について、「国産花きイノベーション推進事業」は5 年の区切りを経て、31 年度より 「次世代国産花き産業確立推進事業」として新しい取り組みとなる。その中で「家プロジェクト」については愛知県に再申請中である。 また花の王国あいちの花育事業については31 年度から行われない事が分かっており、 名花協独自の事業として継続発展させて行くためにこちらも「次世代国産花き産業確立推進事業」へ申請している。 これらを含めて各事業としてその内容を書き記す。 ☆家プロジェクト ☆花育 ☆フラワーバレンタイン ☆リハビリキット ☆葬儀研究会 ☆mozoとのコラボ☆名花協オリジナル誕生花カレンダーの完成 以上についてそれぞれプロジェクトを立ち上げ計画の実行とその効率化を考えていきたい。 また、随時他団体等からの要望に対しても迅速な対応を計ることで需要喚起の為のチャンスを逃さないようにする。 さらには、最大の目標はこれまでも言い続けて来た「東京オリンピック」のビクトリーブーケを 是非とも花の生産量日本一の愛知県が請け負い、その制作を我々名花協が行うことである。 この達成なくして愛知県産の花が日本一であると堂々と謳うことはできないだろう。 今後も県と一体となって花の需要拡大に邁進していきたい。



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