2月17日(火) 参加者4年生(2クラス;49名(1名欠席) 花のセイカエン(尾北支部支部)他3名

当日は冷たい雨が降っていましたが、図工室に集まってフラワーアレンジを作り始めると、教室は熱気で包まれました。

集合してまず、愛知県尾張農林水産事務所の小澤さんから愛知の花について説明がありました。愛知県は花の生産量が日本一である。ここ大口町はポインセチアやハイビスカスの生産者がたくさんいる。など。


次に、セイカエン佐藤さんから事前に配った資料を基に今日作るアレンジの説明がありました。器は予算をおさえるため前もって加工したペットボトル、これに吸水性スポンジをセットするのに苦労していました。


花材はカーネーション、レザーファン、スイトピー、カスミソウ、ピット。

「器の真ん中の少し後ろ側に赤いカーネーションをさして」と言っても、みんなさす位置がさまざま。


おそらく、初めてフラワーアレンジを作成する子がほとんど。

「これくらいの長さでいいですか?」とか「ここにさしちゃっていいですか?」いろいろ質問をうけました、「折れた!」とか「切っちゃった!」とかいう言葉も多々聞かれました。


花をさし終わったらラッピング。

「ちょうちょ結びできない」「すべって結べない」という声があちこちで・・・。


最後に余ったカーネーションの茎に切り込みを入れて、サカキの葉のメッセージカードのピックを作りました。(メッセージは後ほど教室で各々で)

大きな事故もなく無事終了できました。始まる前に「4年生でちゃんとできるかな」と心配していたがみんなかわいくできあがりました。