7月26日千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所での、優勝力士への贈呈用花束を青年部会長を中心に制作しました、素材の花は愛知県花き温室園芸組合連合会様から提供があり、組合で青年部会長を中心に花束にデザインし、土俵上で大村愛知県知事が贈呈するという流れでした。

優勝力士への贈呈という事で、ボリュームを優先したため、100㎝クラスのキク・バラをメインに約250本、総重量約10㌔にもなり、一般人にとっては過分な量ではありますが、白鵬関には丁度良い位でした。

残念ながらNHKの全国中継にはチラっとしか写しませんでしたが、来場した観客の皆さんにはよいアピールになったと考えています。

この事業は来年度以降の名古屋場所でも引続き行っていきたいと思いますので、組合員さまのご理解をよろしくお願いします。

追伸 翌日の中日新聞では、パレードでバラを振る舞う白鵬関の画像が掲載されていました。